読書
お年寄り達の読書サークル 「坂の途中で本を読む会」のお話。 会場である古民家カフェ「喫茶シトロン」 を叔母から引き継いだ28歳のやっくんの 目線で描かれています。
女子校の同級生4人でシェアハウスで暮らす。 年齢は68歳。 秘書という名の雑用係のアルバイトで 大学生4年生の翔太が出入りする。
短編連作集6編。 児童書とそこに登場するお菓子達 (イギリスのお菓子) 謎めいたメアリさんは亡くなった。 彼女が残したもの。。
よかったです。 「俺たちは神じゃない」第2弾です。 短編連作集6編。 表題になっている「救いたくない命」は 無差別殺人の犯人の手術。 「午前4時の惜別」 高校時代のサッカー部の顧問が紹介状をもって やってくる。 「メスを擱いた男」 第一弾で脊髄損傷…
シリーズ第7弾です。 雨野隆治の先輩佐藤玲の物語。 31歳の玲は 玲が新人時代に憧れた外科医東凱慎之介の主治医 命じられる。 彼は直腸癌、ステージ4。 (そして過去を振り返ったりです)
シリーズ第5弾です。 時系列には戻ります。 雨野隆治、医学生時代です。
中堅の外科医ケ剣崎啓介が主人公。 短編連作集4編。 表題にもなっている「俺たちは神じゃない」は 手術すれば、ある程度延命出来るが あくまで「ある程度」である高齢の患者の「扱い」について。 (しかも、家族がいない場合)
よかったです。 図書館利用のため ひとつとんで第6弾です。 半年の任期で離島の診療所に派遣されてる。 雨野隆治31歳。
よかったです。 シリーズ第4弾です。 第3弾から時系列的には続きです。
シリーズ第3弾です。 よかったです。 隆治は4年目のドクター。 21歳向井葵はステージIVの癌患者 葵の望みのため隆治、凛子3人で富士登山する。 先輩医師の佐藤は 恋人に将来は専業主婦になることを望まれ 悩む。
シリーズ第2弾。 雨野隆治は27歳。 研修医生活を終えたばかりの新人外科医。 患者水辺さんの言葉 「なあ・・・いい医者に・・・なれよ・・・」
読みやすいです。 25歳の研修医隆治が主人公。 短編連作集6編。
よかったです。 縄文時代、弥生時代の境目のお話。 その日暮らしのような縄文時代。 米をつくり蓄えるようになる弥生時代。 弥生時代の方が現代に近づいている。 時の流れとして順当ですが。。 働く時間も長くなる。 狩りで生活していたウルクは 矢は野獣を…
妹に紹介されて買いました。 最近、発売された本です。 うーん。 どうなのかな。。 何冊か血圧関係の本は読んでますが 読んでも血圧は。。
シリーズ完結編です。 短編連作集3編。
シリーズ3作目。 短編連作集4編。 「星をさがす人」がよかったです。
シリーズ2作目。 短編連作集4編。 私は、このシリーズ好きです。 そして読みやすいです。 「夢の化石」 明里の高校時代の部活の弘樹先輩が主人公 先輩は「石の時計」の修理を秀司に依頼する。 「未来を開く鍵」 後妻の千佳代さんは 事故に遭い、名前を思い…
よかったです。 縄文時代のお話。 主人公は少年から青年に成長していくウルク。
さびれた商店街が舞台の 短編連作集5編。 仕事にも恋にも疲れ、 都会を離れた美容師の明里が主人公。
家族にまつわる短編集7編。 「プラスチック・ファミリー」 この作品だけが50を過ぎた独身の男の話。 捨てられていたマネキンを拾ってきて一緒に暮らす。
よかったです。 だいたい、いつも読書メーターをのぞくのですが いろいろな意見があり 自分感想に自信がないです。 短編連作集5編。 便箋や筆などお手紙に関する個人店「おたより庵」が舞台。 全体を通してミステリーになってます。 ひとつひとつのお話は手…
よかったです。 シリーズ2作目みたいです。 他も読みたいです。 既に読んでいるかも。。 ちょっと記憶が不確かです。 零細代理店・ユニバーサル広告社の コピーライター杉山が主人公。 ヤクザ小鳩組のイメージアップ戦略の仕事。 離婚した妻と暮らす娘との交…
再読でした。 短編集7編。 「僕と彼女たち牛男のレシピ」 歳上の看護師さんに恋した康祐。 彼女には幼い息子「ウシオ」がいた。 「人生はパイナップル」 戦中生まれ祖父と奏太の物語。
「ラプラスの魔女」の続編。 短編連作集5編 最初の4編は鍼灸師ナユタが主人公。 円華とナユタとナユタの鍼灸の患者さん達のお話。 表題の「魔力の胎動」は 「ラプラスの魔女」の青江先生が主人公。
面白かったです。 ラプラスシリーズ1作目です。 先に3作目を読んだので いろいろ疑問が解けました。 警察を辞め警備保障会社で働いていた武尾徹は 契約切れで再契約してもらえず無職だった。 そんな時、数理学研究所の依頼で 羽原円華のボディガードをする…
よかったです。 新米弁護士木村と先輩弁護士髙塚シリーズ2作目です。 今回は医療訴訟を扱った長編です。 木村は顧問弁護士で病院側です。
新米弁護士木村が請け負った依頼の 短編連作集4編。 シリーズもののようなので 他の作品も読みたいです。
面白かった。 父親を殺された中学生が主人公。 父は元警察官で現在は警備会社勤務。 警察時代は見当たり捜査を担当。 AIの時代となり見当たり捜査部門は縮小。 他部署に異動となり退職。 シリーズものみたいなので 他の作品も読みたいです。
司法修習生を題材にした連作短編連作集4編。 最初の3編は司法修習生の周りの人が主人公。 初めて修習生の指導担当をする弁護士 家庭裁判所の書記官 検察修習の指導担当をする検事となっています。
よかったです。 父が亡くなり閉店していた蕎麦屋を 30間近で再開した鳴樹が主人公。 店の従業員小枝と和太とお客さん達の物語。