読書

『求めよさらば』奥田亜希子、読みました。

よかったです。 不妊治療をしている夫婦。 ある日、夫は離婚届を置いて出て行ってしまう。

『ファミリー・レス』奥田亜希子、読みました。

ゆるくつながっている家族のお話の短編連作集6編。 「指と筆が結ぶもの」「アオシは世界を選べない」 が好き。

『夏鳥たちのとまり木』奥田亜希子、読みました。

よかったです。 主人公は中学教師の葉奈子。 葉奈子が3歳の時両親は離婚したため父親は知らない。 子どもの時代ネグレクトの状況だった。 他の主な登場人物。 葉奈子が担任するクラスの生徒の高根。 高根の父は歯科医師、母は税理士の目立たない生徒なのだが…

『博物館のファントム』伊与原新、読みました。

博物館を舞台にした短編連作集6編。 計算機科学の専門家として博物館で働き始めた環と 旧館に住み着いている「博物学者」の箕作のコンビで 「事件」を解決するミステリーです。

『ルカの方舟』伊与原新、読みました。

よかったです。 サイエンスミステリーです。

『ほろよい読書 おかわり』、読みました。

お酒がテーマのアンソロジー。 短編5編。 「きのこカクテル」青山美智子 編集者に 「いつ声かけてもあいているし、 なんでもやってくれてギャラも安く頼めるし、 ほんと便利なライターだから」 と言われてしまう永瀬が主人公。 「きみはアガペ」奥田亜希子 …

『襷がけの二人』嶋津輝、読みました。

よかったです。 時代は大正末期から戦後数年間。 商家の若旦那の妻千代と旦那妾お初さんの物語です。

『お台場アイランドベイビー』伊与原新、読みました。

よかったです。 第30回横溝正史ミステリー大賞大賞受賞作品。 伊与原さんのデビュー作です。 近未来SF小説。 直下型大震災から4年後の東京が舞台。 長編です。 前半はなかなか読みがすすまなかった。

『クスノキの女神』東野圭吾、読みました。

よかったです。 「クスノキの番人」の続編です。

『あの家に暮らす四人の女』三浦しをん、読みました。

杉並の古びた洋館に 刺繍作家の佐知と母・鶴代、 佐知の友人雪乃と雪乃の会社の後輩・多恵美 の四人が暮らすお話。

『オオルリ流星群』伊与原新、読みました。

よかったです。 神奈川県秦野市が舞台。 ロスジェネ世代が45歳になった。 高校卒業後秦野市を離れ音信不通になっていた 高校時代の同級生彗子が帰ってきた。 現在、薬剤師の久志と教員の千佳が 交互に語る形で話が進みます。

『宙わたる教室』伊与原新、読みました。

よかったです。 短編連作集7編。 定時制高校が舞台。 科学者で理科教師である藤竹は科学部を立ちあげる。

『さよならの保険金』額賀澪、読みました。

短編連作集8編。 保険調査員のお仕事小説です。 突然父親を亡くした大学生四年生が主人公。 就職先が決まらず 保険調査員をしている叔父さんの仕事を手伝い始める。

『ブルーネス』伊与原新、読みました。

よかったです。 東日本大震災後、地震研究所を辞めた準平が主人公。 「新たな津波監視システム」作りに誘われる。 最初は気がすすまない準平だったが。。

『八月の銀の雪』伊与原新、読みました。

よかったです。 短編集5編。 「八月の銀の雪」 就活に苦戦する理系の大学生堀川が主人公。 コンビニで見かけるバイトの外国人学生グエンは コンビニのバイト店員としてはイマイチ。 しかし。。 「アルーノーと檸檬」 39歳、20年売れない役者でやってき…

『月まで三キロ』伊与原新、読みました。

よかったです。 短編集6編。 「星六花」 「アンモナイトの探し方」 「天王寺ハイエイタス」 が好き。

『藍を継ぐ海』伊与原新、読みました。

よかったです。 短編集5編。 「夢化けの島」 山口県萩市の南西、約45キロの「三島」が舞台。 学部生のときに卒業研究のフィールドとして初めて三島を 訪れて以来、年に二度は通い続けて10年になる歩美が主人公。 歩美は現在、山口県内の国立大で助教。 所属…

『なんどでも生まれる』彩瀬まる、読みました。

ペットのチャボ「桜」目線で語られる。 桜の飼い主茂が主人公。 茂が体調を壊して会社を退職してからの一年。 商店街で金物屋をやっている祖父母のところで居候を始める。

『天才望遠鏡』額賀澪、読みました。

よかったです。 天才たちと天才の周りの「観測者」たちのお話。 短編連作集5編。

『墨のゆらめき』三浦しをん、読みました。

よかったです。 ホテルマンと書道家の交流。

『ゆびさきに魔法』三浦しをん、読みました。

よかったです。 ネイリストのお仕事小説です。

『まだ温かい鍋を抱いておやすみ』彩瀬まる、読みました。

よかったです。 食べ物にまつわる短編集6編。

『最後の外科医』中山祐次郎、読みました。

ブラックジャックのようなお話。 短編連作集5編。 戦地で10歳の頃から毎日メスをもっていたカイ。 いま29歳。19年のベテラン外傷外科医。 医師免許はない。

『泣きたい午後のご褒美』読みました。

喫茶店を舞台にした6人の作家によるアンソロジー。 「彼と彼女の秘密と彼」織守きょうや 高校生の相原映史が主人公。 クラスメイトの川上友香に恋する。

『居酒屋ぼったくり おかわり』秋川滝美、読みました。

シリーズものです。 短編連作集7編。 「掛け違えたボタンの外し方」 常連客で恋人のアキとリョウは喧嘩中

『木曜日にはココアを』青山美智子、読みました。

よかったです。 続編の「月曜日の抹茶カフェ」を先に 読んでしまったが、こちらのほうが好き。 短編連作集12編。

『ユア・プレゼント』青山美智子、読みました。

第二弾。 「鳥かごの扉は開いているのに でらないような毎日だった」

『マイ・プレゼント』青山美智子、読みました。

ショートショート&アートの本。 「先が見えない不安と、 先が見えてしまう絶望は、 同じまぼろし」

『月曜日の抹茶カフェ』青山美智子、読みました。

「木曜日にはココアを」の続編。 短編連作集12編。 「天窓から降る雨」 婚約破棄した佐知が主人公。 友人の光都と温泉施設でのお話。 「拍子木を鳴らして」 光都が主人公。 実家は京都の300年前から続く和菓子屋。 両親が忙しく祖母に育てられた光都は大学生…

『居酒屋ぼったくり』秋川滝美、読みました。

居酒屋『ぼったくり』が舞台の 短編連作集7編。 よかったです。