『救いたくない命』中山祐次郎、読みました。

よかったです。

 

「俺たちは神じゃない」第2弾です。

短編連作集6編。

 

表題になっている「救いたくない命」は

無差別殺人の犯人の手術。

 

「午前4時の惜別」

高校時代のサッカー部の顧問が紹介状をもって

やってくる。

 

「メスを擱いた男」

第一弾で脊髄損傷の重傷を負った稲田医師のその後。