『春のこわいもの』川上未映子、読みました。

コロナの始まりの春を舞台にした短編集6編。

 

『娘について』

バイトを掛け持ちしながら夢を追いかける主人公。

親友は実家の仕送りで生活する。

親友の親が子どもが心配で

主人公との同居が実家を出る条件のひとつだった。