『桜が散っても』森沢明夫、読みました。

よかったです。

 

山川忠彦は業界二番手の帝王建設の社員。

趣味の釣りで通う桑畑村は忠彦にとって

「第二の故郷」という場所であった。

この場所に自分の会社が関わるリゾート開発が

すすめられることに。。

苦悩する忠彦。。

。。

桑畑村で大規模な事故が起こり開発は中止に。。

たまたま、この事故を目撃した忠彦は失語症になってしまう。

紆余曲折あり、会社も辞め。。

最終的には離婚。。

忠彦が家を出て

子ども2人と妻は母子家庭となった。

 

それから約20年後。。