お年寄り達の読書サークル
「坂の途中で本を読む会」のお話。
会場である古民家カフェ「喫茶シトロン」
を叔母から引き継いだ28歳のやっくんの
目線で描かれています。
お年寄り達の読書サークル
「坂の途中で本を読む会」のお話。
会場である古民家カフェ「喫茶シトロン」
を叔母から引き継いだ28歳のやっくんの
目線で描かれています。
女子校の同級生4人でシェアハウスで暮らす。
年齢は68歳。
秘書という名の雑用係のアルバイトで
大学生4年生の翔太が出入りする。
短編連作集6編。
児童書とそこに登場するお菓子達
(イギリスのお菓子)
謎めいたメアリさんは亡くなった。
彼女が残したもの。。
よかったです。
「俺たちは神じゃない」第2弾です。
短編連作集6編。
表題になっている「救いたくない命」は
無差別殺人の犯人の手術。
「午前4時の惜別」
高校時代のサッカー部の顧問が紹介状をもって
やってくる。
「メスを擱いた男」
第一弾で脊髄損傷の重傷を負った稲田医師のその後。
中堅の外科医ケ剣崎啓介が主人公。
短編連作集4編。
表題にもなっている「俺たちは神じゃない」は
手術すれば、ある程度延命出来るが
あくまで「ある程度」である高齢の患者の「扱い」について。
(しかも、家族がいない場合)