『桜が散っても』森沢明夫、読みました。

よかったです。 山川忠彦は業界二番手の帝王建設の社員。 趣味の釣りで通う桑畑村は忠彦にとって 「第二の故郷」という場所であった。 この場所に自分の会社が関わるリゾート開発が すすめられることに。。 苦悩する忠彦。。 。。 桑畑村で大規模な事故が起…

『風は山から吹いている』額賀澪、読みました。

再読でした。 高校時代スポーツクライミングで インターハイ出場までした岳だったが 大学ではやらないと決めていた。 勧誘されて登山部に入る。 部員は部長と岳の2人。

『さやかの寿司』森沢明夫、読みました。

「夕凪寿司」が舞台の短編連作集4編。 さやかは「夕凪寿司」の大将。 森沢作品らしい優しい物語です。

『愛の夢とか』川上未映子、読みました。

短編集7編。 「お花畑自身」 専業主婦の女性が夫の会社の倒産で家を失う。 彼女には思い入れの詰まった家だった。 「十三月怪談」 若くして病気で亡くなってしまう女性。 彼女の死後、夫は。。

『ウズタマ』額賀澪、読みました。

再読でした。 父ひとり子ひとりの家庭で育った周作28歳。 父が脳梗塞で倒れ目覚める気配がない。。 子持ちの女性との結婚を延期した。 いろいろ悩む周作。 「母親のことを欠片も覚えてなくて、 正直、父子家庭でも寂しい思いや惨めな思いをしたことがない」 …

『春のこわいもの』川上未映子、読みました。

コロナの始まりの春を舞台にした短編集6編。 『娘について』 バイトを掛け持ちしながら夢を追いかける主人公。 親友は実家の仕送りで生活する。 親友の親が子どもが心配で 主人公との同居が実家を出る条件のひとつだった。

体調不良です。

スキマバイトを初めて 体調不良の事由でキャンセルしました。 頭痛です。 高血圧なので いろいろ不安です。 TVerでオリンピックをみてます。 フィギュアスケートです。 すべて見れないのが残念です。 今日も女子フィギュアのフリー みたかったです。 ジムか…

『地図とスイッチ』朝倉かすみ、読みました。

同じ日に同じ病院で生まれた 「ぼく」と「おれ」の物語。 昭和47年生まれで40歳までが描かれてます。 「ぼく」は大学院中退 「おれ」は高卒で鉄道会社に就職。

JRE POINTその後。。

やっと使えました。 JRE POINTを貯めるところで止まってました。 私の場合モバイルSuicaをはじめないと使えない感じでした。 しかし、 LINEマイカードにJRE POINTを登録することで使えました。 少額だけどよかったです。

『ユア・プレゼント』青山美智子・U-ku、読みました。

青山さんのショートショートに U-kuさんの水彩画。 水彩画が素敵です。 文字の自由な配置も「楽しい」 内容は。。 (わたしには)

『月の立つ林で』青山美智子、読みました。

再読でした。 この本好きかもです。 短編連作集5編。 「竹林からお送りしております、 タケトリ・オキナです。 かぐや姫は元気かな」 ポトキャスト『ツキない話』 毎日更新される10分間の「番組」 の視聴者つながり。

『乳と卵』川上未映子、読みました。

芥川賞受賞作品です。 「夏物語」を先に読んでしまった。 こちらが先だった。 「夏物語」の第一部と「重複」してます。 こちらのほうが「詳しい」感じかな。 豊胸手術を受けようとする姉巻子は39歳。 巻子の娘は思春期。 シングルマザーで母と子の2人家族。 …

『すべて真夜中の恋人たち』川上未映子、読みました。

消去法の結果 30代でフリーで校閲の仕事をしている 入江冬子が主人公。 過去を振り返ったり 社員時代のこと等などなど。。

『鎌倉茶藝館』伊吹有喜、読みました。

鎌倉が舞台の恋愛小説。 主人公は48歳の未亡人美紀。 着物と和装小物をつくっていた勤務先が倒産して 失業中からスタートします。

人手不足。。

ラジオをきいていたら 人手不足ではなく 低賃金で働く労働力の不足なのだと いう話がされていて すごく納得しました。 スキマバイトも ほぼ最低賃金の求人だし タイミーも手数料は変更する予定はなく スキマバイトの人が長期雇用の採用支援サービスを 拡充す…

『夏物語』川上未映子、読みました。

よかったです。 長編です。 大阪の下町で生まれ小説家を目指して 上京した夏子が主人公。 38歳の頃、 自分の子どもに会いたいと思い始める。 独身まま、子どもを望む夏子。 その時、さまざまな障壁が。。 そんな中 『AIDを当事者から考える会』と出会う。 AI…

今日で1月が終わります。

仕事はぼちぼちです。 もうちょっと働きたい。 けど、「よい」求人がないです。 イオンのスキマバイトの実証実験が行われていて 興味があるが、情報がない。 期間は昨年10月から半年。 春には実証実験が終わり 本格スタートかなと期待している。 「よい」…

『深夜零時に鐘がなる』朝倉かすみ、読みました。

29歳独身の展子が主人公。 繊維の専門商社の事務職。 その年の12/10から元旦の期間のお話。

亀戸天神に行ってきました!

蝋梅が綺麗でした! 1/26撮影です。

『声を出していこう』朝倉かすみ、読みました。

通り魔事件が起きた街に住む人々の 短編連作集6編。 「お先にどうぞ、アルフォンス」 夫の転勤のため義母と二人暮らしをする奈緒美 奈緒美は二人暮らしになって働き始めた。 義母も毎日決まった時間に 地下鉄に乗って喫茶店「ぼんぼん」に通っている。

『タイム屋文庫』朝倉かすみ、読みました。

31歳の柊子は会社を辞めて 祖母が亡くなり空き家になった一軒家に 引越する。 そこで「タイム屋文庫」という貸本屋を 始める。 (新聞配達とウエイトレスで生活費を稼ぐ)

『よむよむかたる』朝倉かすみ、読みました。

お年寄り達の読書サークル 「坂の途中で本を読む会」のお話。 会場である古民家カフェ「喫茶シトロン」 を叔母から引き継いだ28歳のやっくんの 目線で描かれています。

『終活シェアハウス』御木本あかり、読みました。

女子校の同級生4人でシェアハウスで暮らす。 年齢は68歳。 秘書という名の雑用係のアルバイトで 大学生4年生の翔太が出入りする。

『小公女たちのしあわせレシピ』谷瑞恵、読みました。

短編連作集6編。 児童書とそこに登場するお菓子達 (イギリスのお菓子) 謎めいたメアリさんは亡くなった。 彼女が残したもの。。

『救いたくない命』中山祐次郎、読みました。

よかったです。 「俺たちは神じゃない」第2弾です。 短編連作集6編。 表題になっている「救いたくない命」は 無差別殺人の犯人の手術。 「午前4時の惜別」 高校時代のサッカー部の顧問が紹介状をもって やってくる。 「メスを擱いた男」 第一弾で脊髄損傷…

『迷うな女性外科医』中山祐次郎、読みました。

シリーズ第7弾です。 雨野隆治の先輩佐藤玲の物語。 31歳の玲は 玲が新人時代に憧れた外科医東凱慎之介の主治医 命じられる。 彼は直腸癌、ステージ4。 (そして過去を振り返ったりです)

『悩め医学生』中山祐次郎、読みました。

シリーズ第5弾です。 時系列には戻ります。 雨野隆治、医学生時代です。

『俺たちは神じゃない』中山祐次郎、読みました。

中堅の外科医ケ剣崎啓介が主人公。 短編連作集4編。 表題にもなっている「俺たちは神じゃない」は 手術すれば、ある程度延命出来るが あくまで「ある程度」である高齢の患者の「扱い」について。 (しかも、家族がいない場合)

『外科医、島へ』中山祐次郎、読みました。

よかったです。 図書館利用のため ひとつとんで第6弾です。 半年の任期で離島の診療所に派遣されてる。 雨野隆治31歳。

年始のタイミーで感じたこと。

年末はスーパーで一番忙しい時期なのに いつも通り最低賃金の求人しかなかったので 休んでました。 それで年始は働きました。 うーん。 タイミー2人の求人で 正月のためか担当の社員はおらず 未経験のタイミーさんと自分の2人で 「丸投げ」状態だった。。 …